私も、夫の母も、夫の会社の上司も、
今後、彼がちゃんと仕事ができるか心配しています。
当然ですよね?
彼がやらんとすることに、「もう少し慎重になれば?」「急ぎすぎてない?」
「ちゃんと基本的なことができるようになってからとか、段階踏もうよ」
などなど、彼が病気ゆえに生じる心配事が過ぎり、つい聞いてしまいがちです。
彼の母、上司に関しては、彼からこんなに心配されているが、心配しすぎだと思う・・・と
彼から相談を受けました。ただ、このときは私は義母と彼の上司の気持ちが
痛いほど気持ちが分かるので、その旨説明しています。
でも、 やりたいことがやりたいようにできない と嘆き、ちょっと反発します。
うつ病 → うつ状態
このように改善してきているので、自分は病気じゃない。
病気だからと言っていては、仕事が思うように進まなくて逆にストレスが増える。彼はこう言ってますが、毎日そんなスムーズに起きれていませんし、
毎日休まず会社に行けているわけではありません。
このまま有給休暇がなくなって、欠勤が1週間くらいになったら、彼はクビ・・・。
そんなことになったら、またひどく落ち込むんじゃないかしら
家賃が払えないなんてことになったらどうしよう
次、また休職とかになっても、もう支える自信ないそんなことばかりが、私の頭の中を巡り続けていました。
人生の中で、次のステップを夫婦として踏み出したいそう考えてみてはいたものの、つい私はネガティブに・・・。
そんな私をみかねて、夫は言い放ちました。
うつ病は治ったの!ちょっとびっくりしましたが、これが夫の最大限の優しさであり、夫が自分自身に
言い聞かせているであろう言葉でした。
必要以上に心配しなくても十分やれる
本当に心配して欲しいときだけ、心配してくれればいい
私の目に映る夫は、まだ完全回復とは言えない状態ではありますが、
終日外出できる体力も付き、一歩一歩回復に向かってはいるようです。